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海遊館 Page 8 [キングヒナちゃん成長記録] (2010/1/26, 2/16, 4/23)

2010/01/26  
暖かそうな綿羽が生えそろっています。ホワホワのヒナ。
孵化後42日目、体重3365g。前回見た時の5倍以上になりました。
でもやっぱり、すぐに横になってしまいます。
そしてやっぱり、首が長いです。
こちらは8月生まれのヒナ。6ヶ月となり、綿羽が抜け始めた目の周りが、白く見えますね。でもまだ親にエサをねだっています。
「いつまでも親に頼っていてはいかんぞ。」
「ちゃんと飼育員さんからサカナをもらいなさい。」

両親が子供を諭しているかのような雰囲気。

でも、じつはこの親たちは子煩悩なんです。
こちらはジェンツーの陣地。たぶんペアが2組、縄張りの境界確定でもしているのでしょうか。
段の下にも集まっています。
丁寧に挨拶する2羽。
人工雪をかぶりつつ昼寝するキングヒナ。かなり人目を惹きます。「あれ何〜?」

珍しくアデリーが撮影向きポーズしてます。


02/16
 
遅生まれヒナは展示終了でバックヤード入りしてました。しっかり大きくなれば、プールデビューです。

8月生まれのヒナ、手前が色の濃い方。奥にもう1羽。体の大きさは、前回からあまり変化がありません。

奥の方のヒナは、フリッパーの綿羽がかなり抜けています。
奥の方のヒナ。左フリッパーなど、半袖という感じですね。
スロープまで来ています。すべって水に落ちないかちょっと心配。

お母さんがついていますが、ペンギン音頭のお手本を見せたりしています。
お母さんが移動するとついていこうとします。この角度だと、半袖フリッパーが怪獣の爪めいて見えます。
こたぶん、上の写真と同じヒナと親。

これだけヒナが大きいと、エサを与える親もタイヘン。
しもた。やらんとこ思てたのに、ねだられたらつい・・・。

そう思っているかのような母親の後ろ姿でした。


04/23
 
右端のキング陣営。ペンパレメンバーが検疫を終えて戻ってきました。みんなそろって賑やかです。

例の遅生まれヒナがプールデビューしたはずですが、どこ?
いました。ジェンツーと一緒? いえ、一緒にいるわけではありませんが、ジェンツー陣地に近いんです。
もう少し左に行くと、ジェンツーがかたまってます。
つまり、右端のキング集団から離れて、左端のジェンツー集団にやや近いあたりの、ペンギン密度が低いポイントに独りで佇んでいるのでした。

どうやら、群れに馴染めてないみたいです。「ペンギンだらけのところはかなわん」と思っているかも?
集団キングたち。1羽は雪をかぶって修行中。
こちらのヒナはお目目がパッチリと丸い。今日も親と一緒にいました。どう見ても親より大きいです。
目の周りの綿羽がさらに抜けてきています。
綿羽の色が濃いほうのヒナは、細い目をしているようです。ただ今、なんとも奇怪なご面相。早く綿羽が抜けるといいですね。
ペンパレで活躍したマユゲちゃん。ゆっくりと、気が済むまで、ずっと寝てました。目のように見える白ぽい点は、「マユゲ」です。
体表面積を最小限にして立っているキング。顔が横長です。
2008年生まれの若様でしょう、成鳥とは別行動で精力的に歩き回っていました。
くやしいけど、最も一般ウケするのがアデリーですね。しかも、今にも飛び込むかと思わせるそぶりで、注目を集めていました。
そしてついに大サービス! 飛び込みました。
最後まで知らんぷりの遅生まれヒナちゃんでした。



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