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バードランド訪問記一覧

バードランド Page 9 (2016/05/20)

プール周り改修  姫様ペンギンが2羽! フィーディングタイム 
バードランド奥地案内


プール周り改修



ほぼ全員が換羽終了、美しいお姿です。ところで、右手に見える木造物は?





横手に回ってみると、新しく観察用プラットフォームができています。
詳しく見てみましょう。





フェンスと金網のあった部分は、こうなりました。観察窓つきです。





つづいて3基の観察台。





観察窓は内側に膨らんだドーム状なので、





頭を突っ込んで少し左右を見ることもできます。





プラットフォームに上がると、良く見渡せます。





奧の庭園風エリアにも、新しい木造囲いができました。





でも雰囲気のあるこの鉄格子扉は残って、うれしい。





透明窓部分は手すりのみ木製に取り替え。





メインの陸場、フンボルトの巣穴も変更なし。





ペンギン前ではさらに大規模な工事が行われるようです。



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姫様ペンギンが2羽!

Maggie (マギー)



2016年1月にデンマークからやって来た姫様キング、マギーちゃん。
2014年8月生まれ。 お名前はネット投票により、
デンマーク女王Margrethe2世にちなんで Maggie が選ばれました。





バードランドに住んで4ヶ月ほどですが、すっかり慣れたように見えます。





換羽もあと少し。





自分の抜け羽が舞い飛び、気になるマギーちゃん。





「飛んでまんな〜。」 フンボルトも羽が気になってます。




Charlotte(シャーロット)



前回訪問したときにはピヨピヨのヒナだったシャーロット姫。(母リリー、父フランク)





無事に成鳥になりました。2014年9月生まれなので、マギーちゃんと同い年。





凛々しいお顔で



 

囲い沿いのパトロール。





人工育雛個体なので人がヘーキです。
ぐいっと近くに寄ってくださいますが、皆様お手を触れてはいけません。



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フィーディングタイム




そろそろ今年のペアも決まったのか、仲良し2羽。





御長寿キングのミッシーちゃんも健在。換羽はほぼ終了。





長年連れ添ったセス君と、今季も仲良し。というか通年仲良し。
左目が白内障でよく見えていませんが、セス君が守るようについています。





キングもフンボルトも、集まって来ました。





仲良し2羽はみんなから少し離れて待っています。





そうです。餌バケツを持った飼育員さんの登場です。
バケツに続いてペンギン行列。





さてこのあたりで。





メニューはタラの仲間なんですが、この大きさがすごい。





サカナの太さ、キングの顔の幅いっぱいあります。





シャーロットちゃん、ちょっとタイミングが合いにくい。





老いてなお健啖なミッシーちゃん。元気で何より。
混獲被害に遭った時にクチバシ下に穴が開いてしまい、
ご覧のようにそこから舌が突き出ていることがよくあります。(上の方の写真でも)





餌バケツについて移動するペンギンたち。フンボルトはプールに投げ入れ給餌。





ミッシーちゃんとセス君はその場に残って仲良く鳴き交わしていましたが、





近くで見ていたフンボルトに立ち退きを要求します。





飼育員さんについて歩くシャーロット嬢、得意げ。
飼育員のアルさん (Alistair) が育て、泳ぎも教えました。





「それより中へ手を入れてはいけません」 注意しているみたいなシャーロットちゃん。





お食事が済んで、思い思いにくつろぐキングたち。





バードランドのキングペンギンは、ほとんどがフリッパーバンドをつけていません。





紹介には、どちらのフリッパーに何色と書いてあるのですが。
キングはただ今14羽。





フンボルトたちも日光浴。





奧のエリアで孤独を楽しんだり、





広いところでいちゃつくペアも。



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バードランド奥地案内




看板によりますと、バードランドは140種の鳥類がおり、広さは9エーカー以上あるそうです。
36,423平方メートル・・・と換算しても、よくわかりません。





これが全体の案内図。ピンク色矢印が入り口で、黄色囲いがペンギン。
池や流れが豊富です。たしか、もとはマス養殖場だったそうです。

トイレは、ペンギンのところから図で斜め右上隅に記号がありますが、
カフェに入って右奧です。

ちなみに、このキングペンギンは2007年バードランド生まれのスパイク君です。





カフェの看板。フラミンゴポイントカフェ。
いったんペンギンカフェと改名しましたが、元に戻りました。
中はあまり変わってないような気がします。





この右手で川を渡って、ぐるっと回って、奥の建物まで行きます。
トイレはカフェを入って斜め右奧。出入り自由です。

手前の広場にあるのは、孵化センターと資料展示棟。





カウンターで注文してお金を払います。





孵化センター、人工育雛しているヒナがいないため、
一般的なニワトリと日本ウズラのヒナが展示されていました。





野生の水鳥も園内で繁殖します。





フラミンゴの池。





エミューの芝地。





そして、さらに奧には野鳥観察エリアがあります。
この図は、さっきの全体図の左3分の1くらいにあたります。
図の向きは90度回転してます。





バードランドの奥地へは、こんな小道を進みます。





野鳥と小動物用の餌台があったり、





作りかけ?の恐竜があったり。





リスがお食事に来ていました。見えているのはハラ側。顔は隠れてます。
両足で細枝にぶらさがり、両手で餌カゴをつかんでいるようです。





こんな風景のある動物園は、珍しいですね。





ピクニックエリア。





メインのエリアに戻ってくると、カンムリヅルも。





アフリカハゲコウはバードランド入り口でお出迎え係をしています。



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