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神戸市立王子動物園 Page 2
ちょうど1時30分の給餌タイムが終わったところに到着。フンボルトたちはそのあと2時間くらいずっと、ほとんどが水中にいました。

こんな体勢で仲良くしている姿も。
プカプカ浮いて目をつぶっていたり。
一番奥、若鳥くんが1羽います。ここでは亜成鳥を見たことがありませんでした。

ペアは何組もいて、熱心に巣作りしていたのですが、やっと報われましたね。
テケテケ歩く姿もラブリー。
浅瀬に寝転がって半身浴です。
プールからあがって、ヘンな格好。伸びをしています。
動物資料科学館の休憩ホールから見たフンボルトプール。
こちらは屋内、キングのお食事中。パクパクッと続けざまに食べて、すぐにおしまいです。お見逃しの無いよう。

今回はフンボルトの給餌に続いて行われました。
食べたらリラックス。両方にバンドをつけたキングが、観客サービスしてくれます。クチバシが細くてデコボコしているもう1羽は、わりと無愛想。
お風呂に入っているような光景。じつは、謎の仕切り壁があるんです。
反対側から見ると、こうなってます。

掃除中、仕切の中の狭い区画に退避するキングたち。

ここのキングは、エサの時以外は飼育員さんを避けているみたい。
飼育員さんが去ったあと、仕切の中から出てきてラブラブ中。
ぬ〜んと首を伸ばして、シンクロでゆっくりと元に戻します。この状態から通常の姿勢に戻るまで、50秒くらいかかりました。
キングの飼育室全景。この冬に改装されて、きれいになりました。

左隅に謎の仕切り壁が見えています。

プールとフチは水色、床の塗装は緑色、白いプラスチックマットが部分敷きしてあります。水に入るスロープは、大きめの四角いタイル張り。
こちらは改装前の写真。壁は同じ白タイル貼りです。色合いの違いはカメラの違いによるもの。

かつて仕切り壁には擬岩が取り付けられていました。裏側は今と同じ白タイル。右手の壁の擬岩は、今もそのまま残されています。
床の塗装、このように以前は灰色と水色がまだらになっていました。部分補修を重ねた結果でしょう。

緑色の部分は、ほぼ全面に敷いたプラスチックマット。

スロープには小さな丸いタイルが張ってあり、ところどころ剥げ落ちてました。

その他:

キングの飼育室は室温8度ほど。観覧側は地下通路になっているものの、外気は通るので、ガラスが温度差で結露します。夏場はちょっと観察しづらいです。

フンボルトの水中ばらまき給餌を見るには、動物科学資料館のガラス越しがオススメ。でも、その後すぐにキングの給餌となると、キング前に移動している間に終了しちゃいそうです。フンボルトプール前にあった説明板によると、給餌は13:30と16:30。

アクセス・料金・開館時間等はこちら:
王子動物園のホームページ: 
http://www.ojizoo.jp/

August 2008


オマケ写真

まるで縫いぐるみ。

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