Miscellany ペンギン見聞録/食

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食ペンギン

なぜ「はと」や「ひよこ」があって「ペンギン」はないのか?――水族館などのショップでいつも探し求めていたもの。それは、たとえば「ペンギンサブレ」とか「ペンギン饅頭」とかいった類の『ペンギン菓子』です。

パッケージにペンギンが描いてあるけど、中身は何の変哲もないお土産菓子。そんな事例に数多く遭遇してまいりました。その度に「ペンギンを出せっ、ペンギンを!」と心の中で叫んでおりましたが。

ついにたどり着いた魅惑のペンギン形食品。もちろん、どこか笑えるのがペンギンのペンギンらしさなのでありまして・・・。

(購入価格が書いてないのは、ペンギンあたまな筆者が忘れちゃったからです。)

チョコレート



こんなチョコレートをいただきました。(感謝)

「Pengle Book」とあるのは、「ジャングル・ブック」のパロディーでしょうか? フタは本のように開きます。



キング全身、ペンギン柄、子供ペンギン全身と、タマゴも入っています(左下)。

取り出して、親子ペンギンの図にしてみました。



「こ、こんなチョコレートが食えるかあっ、畏れ多くて〜!」

でも、じっくり鑑賞したのち、食べちゃいました。おいしかったです。

2008/03


クッキー





「旭山動物園くらぶ」プロデュースの『ペンギンの散歩道』。

雪形を配した背景にのびる1本の白い散歩道。今まさに近づきつつあるお散歩キングペンギンの群! ヒナもいるぞ。

ペンギンは実写で、きりりと撮れてます。赤いハート形イラストは、よく見ると左右からクチバシをよせるラブラブペンギンです。(映画のエンペラーみたいな感じで)
中身は個包装のペンギン形サブレ。小袋には雪とキングと小さなペンギンを描いたシールが貼ってあります。12枚入り。

サクサクして、サッパリした甘みがイケます。旭山動物園で購入。


クッキー

こちらはジェンツーのパッケージ、『ぼくらの海の大冒険』。

ずいぶん遠くまで来たんだねぇ、ビーチのやんちゃジェンツーがかわいい。でも、ジェンツーのトレードマーク「頭のリボン模様」がつながってないのが残念。

ペンギンの下に書いてあるのはローマ字日本語なので、だいじょ〜ぶ(^o^)。


二色クッキーです。黒っぽく見える部分はココア味。ペンギンの「白いハラ」にこだわったデザインですね。

ココアの風味がなかなかよろしい。登別マリンパークニクスで買いました。12枚入り。

かまぼこ




お菓子じゃないけど、これも長年求めていた形のモノです。ペンギンカマボコ(およびイルカカマボコ)。

南知多ビーチランドにて、キツネうどんのトッピングとして出会いました。ついでに、アゲの大きさも見事です。
(食券自販機は写真付きなので、迷わず選べます)
拡大写真。ペンギンの黒(または灰)色部分はピンクで表現されており、足が灰色なのも芸が細かいですね。(ペンギンは左向いてます)

ナルト巻というか金太郎飴スタイルの、板なしカマボコ。長いのを端から切って使います。

南知多ビーチランド限定品。お土産売り場で買えます。(切る前の長いのですよ、もちろん)

長旅の初日ゆえ、購入かなわず(泣)。

2006/03


人形焼き




長崎ペンギン水族館オリジナル『ペンギンくんの人形焼』。まん丸のペンギンくんがポップにかわいいです。高まる期待。

パッケージ裏面には、ペンギン18種の紹介が。背の高さがちゃんと実物の比率になっています。デザイン化されてるけど、それぞれの特徴も区別して描いてあります。さすがペンギンの本場・長崎。



モンダイの中身は、これ。タヌキペンギン12個入り、あっさりした白あん饅頭、ちょっとミルク風味です。

食べるたびに肩の力が抜けて、よろしいのではないでしょうか。

2006/05



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