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大分マリーンパレス水族館うみたまご(大分市)
ペンギンイベント: ペンギンのお散歩(不定期)

アクセス・料金・開館時間等はこちら:
うみたまごのホームページ: 
http://www.umitamago.jp/

ペンギンの種類: マゼラン

大分駅前またはバスセンターから15分ほど。バス停は「高崎山自然動物園前」。そうです、高崎山、お猿で有名なところです。
清潔でこぢんまりとしたペンギンプールには、マゼランが。
メンバー紹介。左から、みつくに、助さん、格さん、由美、かおる。

2名増員がありました。格さんのお嫁さん候補「お銀」ちゃん、助さんとかおるちゃんの子供「弥七」。弥七は、上の写真で中央にいます。
メンバーがそろえば、もちろんこれ。「水戸のご老公御一行様」です。

紫地に金色で葵の御紋を染め抜いた出発の看板。これを合図に、おのおの出発口へと向かいます。

Movie 47 水戸黄門御一行様
ペンギン船が待っております。船に乗り込むと、さっそく行楽弁当・・・という感じで、イカナゴが出ます。

こうして乗船のモチベーションを高めているのでした。
乗船口を閉じて、いざ出発。
窓から景色を眺めたり。こういうところ、やっぱりペンギンはキュートです。
「さても速い船ぢゃ、助さん、もう着きましたか。」「はっ、ご隠居様、お足元にお気をつけください。」

えと、プール前のスペースに出ただけなんです。移動距離3メートル。きっと、乗船下船の訓練をかねているのでしょう。
バケツにはクッキリと「水戸黄門」。誰のアイディアなのでしょう?

イカナゴを与えながら、「かおる、かおる、助、助、助」などと唱えています。
ペンギンに名前を覚えさせているのかと思ったら、サカナの数をカウントしているのでした。もう一人の飼育員さんが記録しています。

でも、そうやってサカナを食べさせていれば、本当に名前を覚えるかも。
サカナの数は上限だけ決まっていて、それ以上食べる気がないようならほどほどで給餌を切り上げます。

自主的に乗り込んでいます。よくできたペンギンさんたちです。
縦縞の野球ユニフォームを着用した、卵形のマゼランくん。このフィギュアがついたストラップを買っちゃいました。

その他:

「うみたまご」は、動物となかよくなれることをコンセプトにしています。腹筋運動をする有名セイウチ嬢にタッチして手触りを体感することもできます。

ペンギンに触れることはできませんが、平日で人が少なかったためか、給餌を間近で見ることができました。午後2時過ぎあたりから、不定期でお散歩に出たり、階段昇降の練習があったりするそうです。

うみたまごのHPでは、おもしろCMを見ることができます。

Februaryr 2006

 



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