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恩賜上野動物園 Page 3

ペンギン池の奥の方、出入り口のあたりに、柵が設けられています。
見る人の疑問にお答えする立て看板。キングペンギンのヒナがプールに落ちてしまわないよう、柵内で外に出る練習をしているのです。

成鳥4羽とヒナ2羽(キング全員)が入っています。
「シャバがなつかしいぜ。」プールの方を向いてたたずむキング4人衆。(真ん中、2羽重なって写っています。)
外では、マカロニがのんびり元気に歩き回り、
ケープはゴイサギにガンをつけ、
あるいはタマゴを温めています。

(定かではありませんが、エサの時にも動かず、どうもそれっぽかったです。)
こちらはキングへの食事差し入れ風景。コサギ(左よりの白い鳥)が柵ごしに眺めています。さすがに手出し(クチバシ出し)はできません。
柵の内側風景。ヒナはすっかり大きくなりました。昨年9月1日と20日生まれだそうですが、もう大きさに差はありません。

こちらを向いている赤いバンドのキングは・・・
柵内から出入り自由の屋内飼育場にブラリと入ってきました。
どれどれ。

水を張ったコンテナにはセルフサービスのアジが大盛りで入っています。
ふ〜ん。

ちょっと見ただけ。ぐるっと回って、
戻っていってしまいました。

さっき食べたばかりで、おやつにはまだ早いのでしょう。
みんな屋内に入っているところ。黄色い文字のところ、屋内プールの端が見えています。

その他:

夜間は別として、キングのヒナを柵に入れている園館は他に見たことがありません。しかも、親ごと。ジェンツーなどでは、亜成鳥になる頃に、泳ぎとエサをもらう練習をするためにバックヤードに入れるところはありますが。もしかしたら、上野では過去に不幸な事故があったのかも? とにかく、無事が何よりです。

柵の内側風景は、仕切りになっている穴あきステンレス板の直径5ミリほどの穴から撮影しました。

昨年はあったキングの名前一覧が見あたりませんでした。私としては、どれが誰だか名前だけでもわかるとうれしいです。


追記: キングヒナは、メス(ウミちゃん)、オス(ピノ君)。ピノ君は2010年春に腎臓障害で死亡。

March 2008



オマケ

エサドロボーカモメの図。ホントはウミネコ。

今回はサギ類に代わってこのウミネコたちが幅を利かせていました。水底のアジも、果敢なダイブでゲット。もちろんケープの口からもぎ取ることもあり。

アジが大きいので飲み込むのに苦労していました。
でも、エサ泥にはこんなリスクも。

鳥除けに張ってあるテグスみたいな糸に足が絡まりました。数羽かたまって舞い降りたら、2〜3本の糸が複雑にクロスした模様です。

 糸の部分を拡大

飼育員さんが素早くハサミで糸を切り、無事でした。


「ゆりかもめ」に乗って「船の科学館」へ行ってきました。入場料安くて見応えアリ、お得です。

本館にあったオブジェ。モデルはアデリーでしょう。
保存展示されている初代南極観測船「宗谷」内にあるアデリーとオオトウゾクカモメ剥製標本。

オオトウゾクカモメは実物そっくりの出来(ほんまかいな〜)ですが、アデリーはオジサンっぽい仕上がり(どんなん?)

背景にある小さな写真はエンペラーです。ペンギンの棲息地を示す展示になっています。



オマケ写真



水辺におりてきたマカロニペンギン。


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