Aquarium 他の水族館・動物園水族館入り口へ戻る

マリンピア松島訪問記一覧


マリンピア松島水族館(宮城県松島町)


JR松島海岸駅すぐそば。ペンギンの看板です。観光客用の駐車場が付近にあります。
空を見ろ! 鳥だ! ・・・えっと、はあ、もちろん鳥なんですけど・・・。

大屋根下のマリン広場。フードコートやゲーム類があります。ペンギン飼育場はこの広場に面しています。
飼育場脇、参考資料のショーウィンドウ。ジェンツーの骨格標本と、生前(?)の姿。巣の模型なんかもあります。
キングと背比べしてみよう。

子供向けだし実物大でもあるので、説明は「体長90センチ」よりも「身長70センチ」のほうがわかりやすいと思いますけど。
ちょうどキングの換羽期でした。

「オウサマペンギンの抜けた羽です。ご自由にお持ち帰りください。」

ありがたく一つまみいただいてきました。チャックつきビニール袋など準備しておけば、お持ち帰りも安心です。
屋内飼育場。キングは3羽います。

左は換羽中のガマン姿、右は換羽終了後のあで姿。

右のヤツ: 「兄さん、まだでっか。新しい羽は気持ちよろしいで〜。」
左のヤツ: 「・・・・・。」(見とれよ〜)


イワトビの陣地。砂利を入れた巣箱がならんでいます。

左手には鏡の衝立。鏡を設置している例は、よくあります。大きな群れに見えるのでペンギンが安心できるんだそうです。
ジェンツーの亜成鳥。よ〜く見ると、頭の白リボン模様と目の回りの感じが成鳥とは違います。

好奇心旺盛、ビニール配管などをカジカジしてました。
屋外プールです。水色に細長く見えているのは、園内を回るお乗り物のレール。
奥に見えるのが屋内飼育場。

屋外にはフンボルト属とイワトビがいます。

桜が満開でした。
エサやり体験は、先着順お一人様1回限り。小さなボウルに入ったイカナゴなどをガラス越しに差し出すと、この通り。ペンギンにモテモテです。

希望者が少なかったので、2回目もらってる人もいました。
本番給餌タイムは、原則セルフサービス。エサ箱の中に入って食べてます。

右から順に、顔の見えているのはケープ、フンボルト、イワトビ、マゼラン、フンボルト(たぶん)。
帰りがけに見たシーン。この超大形キングペンギンぬいぐるみは、買えば十万円するものです。かなりくたびれて哀愁が漂ってます。

みんなが握ってみるのでしょうか、クチバシのビニールレザーが劣化してトホホになっていました。

その他:

光線の加減なのかアクリルガラスが白っぽく見えて、反射も多く、屋内ペンギンの写真は撮りにくかったです。

オウサマペンギンのお散歩は、予定では4月までとなっていますが、4月いっぱいではなく、換羽が始まると終了のようです。お散歩を見たい場合は、早めにどうぞ。

マリンピアのHPでは、ペンギンのライブ映像が見られます。

April 2005


おまけ:

仙台駅、仙石線乗り場への通路にある『サイボーグ009』柄のコインロッカー。

仙石線の終点石巻には漫画家の故石ノ森章太郎氏の記念館があります。石ノ森萬画館(石ノ森マンガッタンミュージアム)といいまして、これまでに2回行きました。今回は行ってません。
仙石線、石巻行き快速マンガッタンライナー。ペイントは車両ごとに異なります。009は石巻行きだと最後尾。
多賀城。フェリーターミナルの最寄り駅です。帰りは太平洋フェリーの新造船『きそ』に乗ってきました。


Page 1  一覧



水族館入り口へ戻る ペンギンかるた その他 写真コーナー リンク 掲示板入り口

Top Page