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鴨川シーワールド Page 3  (2013/06/02)

美しい王様たち

キングの換羽がほぼ終了、みんなピカピカです。
まだなのはこの1羽くらい。
クチバシのプレートが黒っぽくて横ハラのラインが細くて胸の黄色が薄い。亜成鳥っぽい個体がお立ち台で考え事中。
奥の壁際でじっと天を仰ぐキング。もしかしたら上の写真と同じ個体かも。
ただ今、キングのタマゴ1号がハラの下におります。
抱卵個体を斜め後ろから。

奥の3羽はタマゴなしです。2羽は抱卵姿勢っぽいですが、よく見ると、おしりが少し浮いています。
こんなカワイイ抜け残り羽を発見。

このキング、イヤーパッチの黄色い羽に黒が混じってゴマ点になっています。左右両側同じようになってます。
白いハラを輝かせて泳ぎます。
ぞろぞろプカプカ。

でも、上陸が得意でない王様もいます。

動 画 178
バシャバシャしながら、こちらをチラリ、「見んといてや。」
陸地奥の方では自己主張中と昼寝中。
お食事タイムです。

さっきのゴマ点イヤーパッチの個体が飼育員さんをお出迎え。

イワトビもピョンピョンと跳んできました。
上手にサカナをもらうジェンツー。

ゴマ点イヤーパッチ個体に代わって、じっと飼育員さんを見つめて待つキング。
順番が来ました。つるつると飲み込んでいます。

次のキングがお行儀よく順番を待っています。

実は、飼育員さんの近くにいる3羽のキングは、
美しきお笑いユニットなのです。

3羽つるんで、白いハラで練り歩いたり、会議したり、小競り合いしたり。
「なんやの、あんた〜。ついてこんといてや。」

時々そんな素振りを見せながら、3羽そろってゾロゾロ。


動 画 177
美形お笑い集団、キングペンギンの魅力が爆発!

ジェンツーとイワトビ

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頭の白いジェンツー! 換羽中のようです。

そのためか、足にバンドをしてます。

こちらにも足バンドのジェンツーがいます。
岩場を登ろうとするイワトビ。
岩のテラスには雪が積もっています。

それにしても、よくできた擬岩ですこと。
水に乗り出してうつ伏せになっているジェンツー。「面かぶり」の練習じゃ、ないですよね。
岩の上で見得を切るジェンツー。



オマケ写真 1



めちゃ大きく開いた目。キングの白目は滅多に見られません。




フンボルトプール

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フンボルトは、ほとんどが換羽前の茶色い羽です。
おや、亜成鳥がいます。
左端です。頬の色がまだ薄いですね。昨年12月生まれ。
あちらの個体こちらの個体、そろってみんな羽がくたびれていますが、
気分はくたびれてなどいません。情熱的に求愛したりしてます。


オマケ写真 2



すり切れたオトナたちの中で目立つスッキリ亜成鳥。




看板その他

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安房鴨川駅から鴨シーまでは、無料バスあり。乗り場は西口です。

今回は「笑うアシカ」バスでした。
ペンギンの案内看板。ここを右へ入るとペンギンがいます。
館内通路のペンギン解説壁。なぜかケープ。
同じく、鴨シーにはいないエンペラー。


その他:

その後またキングの産卵があったらしいです。鴨シーのFacebookを見ると「2羽」が抱卵中となっていました。英語では「eggs」と複数形で書いてあるので、2個ということでしょう。結果が楽しみです。

フンボルトの亜成鳥は昨年12月25日孵化で、平成18年以来6年ぶりの繁殖だそうです。とっても嬉しいクリスマスプレゼントだったんですね。

前回訪問したときに見た亜成鳥が平成18年生まれで、人工育雛でした。今回も人の手で育ったそうです。順調に育っていて、何よりです。

2013/06/02



オマケ写真 3



カキ氷ポイントでゆったりとくつろぐ王様。


オマケ写真 4



鴨シーの背景画は、かなりリアルです。
が、遠くに見えるペンギンは絵ではなくてホンモノです。
もちろん、手前のキングペンギンも置物ではありません。よく間違われます。


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