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海遊館 Page 12 [キングひな] (2010/11/18)

真ん中から右のあたり。水際にはアデリーが並んでいます。最近ジェンツーは押され気味で、このあたりには来ていません。
真ん中の壁際、アデリーお気に入りの高台が空きました。キングが登っています。
昨シーズン遅生まれキングヒナちゃんのその後の姿です。やっぱり孤独がお好き。

高台にアデリーたちが戻ってきています。
なんとなく集合しています。が、よく見ると、ほとんどのクチバシが同じ方に向いています。
左手より飼育員さん登場。

まず飼育員さんのお尻をつつかないとお食事の雰囲気が盛り上がらないと考えているらしい個体がいます。
背中上部を曲げて首を前に伸ばしているのですが。

アタマが転げ落ちそうに見えます。あるいは、二人羽織みたいにも。
キングのヒナは2羽。右端のキング陣地の隅っこにいます。

左が10月生、右が9月生です。1ヶ月違いで、こんなに大きさが違います。

右側にいるヒナはハラをクチバシで掻いているのでしょう、まっすぐ立てばもっと大きいです。
9月生ヒナ。ほら、大きいでしょう。フリッパーが地面に届きそうなくらいの長さです。

身体の形も、三角形からキウイ形に整ってきました。

全体に綿羽が長くて、もふもふ盛り。
父親に羽づくろいしてもらってます。気持ちよさそうに目を閉じています。

父親は海遊館生まれです。
親のハラに押され気味です。

この父親は、たいていこの壁際でヒナを警護しています。ヒナは窮屈かもしれませんが、確かに効率はいいですね。
あどけないけれど、しっかりとした表情。
こちらは10月生のヒナちゃん。まだフリッパーが短めですね。

三角形シルエットで、胸のあたりにタルミが出るのが、おちびさんのファッション。

たぶん、この写真で後ろにいる個体は他人じゃないかと思います。
このあたりはキング密集地なので、ヒナが見えたり見えなかったり。

小さいけれど、堂々としています。

よく見ると、お腹に縦1本線が。羽が短い生まれたて頃にはもっとハッキリ見えます。綿羽が長くなると、隠れてしまいます。
こちらはホンモノの両親だと思います。サカナをもらいに行っていたのでしょうか?
アデリーの亜成鳥。ひときわ忙しげに走り回っていました。
海遊館の駐車場です。やっぱりペンギンゾーンに止めたいのが人情。路面にもペンギンがペイントされています。

その他:

キングのヒナは、2010年9月11日生まれと10月9日生まれ。孵化後2ヶ月前後だと、1ヶ月の成鳥の差は驚くほどです。ある程度成長すれば、差はほとんど目立たなくなります。

海遊館では、雛の孵化日は掲示されてますが、親が誰なのか(何番なのか)は出ていません。長崎ペンギン水族館のように、バンドの色で親がわかるようにしてくれたら楽しいと思います。

18 November 2010



オマケ写真



幻想的な雰囲気で水面に浮かぶキング
海水でも、これだけ沈みます。一般の水鳥よりも身体の比重が大きいのです。



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