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福岡市動物園 Page 4  2010/12/24

例年冬はキングも外にいるのですが、この時はプールの改修工事のため全員が屋内展示場に。

冬至直後で日が低いこともあって、少し離れると屋内展示場のガラスには外の景色がクッキリ映っています。

黄色枠の中に、何となくペンギンが見えてます。

キングがガラス際に集まっていました。ムーンちゃんが死亡したため、3羽です。

左からパセリちゃん、ソルト君、モモタ君。
モモタ君。2年ほど見ない間に、クチバシが大きくデコボコが目立つようになりました。7歳です。

赤いバンドの色が褪せて白っぽくなっています。
こちらは白バンドのソルト君。こちらもバンドが古くなって、灰色っぽい。

ムーンちゃんを亡くしてから、
パセリちゃんと一緒になったようです。手前がパセリちゃん。

ソルト君は19歳、パセリちゃんは18歳だと思います。

左端のバックヤードに通じるドアのところで仲良くしています。
フンボルトの皆さん。ガラス際がお好みらしいキングに対して、壁側に陣取っています。

個体説明は17羽分ありました。

若鳥は、数えたところ6羽。個体説明はまだ出ていませんでした。
プールサイドを一周中のパセリちゃん(前)とソルト君。ソルト君は3羽の中で一番小柄です。
モモタ君も一周します。フンボルトの密度が高いので、すんなりとは通れません。

左端にフンボルトのナニワ君がいます。濃く集まっていたゴマ点が、少し薄くなったようです。

現在、一男一女の父。子供たちも所帯を持ちました。
仲良く泳ぐソルト君(手前)とパセリちゃん。
キングもフンボルトも、相手側の存在をあまり気にしていないようです。冬の間は屋外で一緒に過ごしているので、慣れているのでしょう。
たまたま並んで立っているモモタ君(奥)とソルト君。

仲が悪い様子は見られませんが、モモタ君は2羽とは距離を置いているみたいです。
モモタ君の「ペンギン音頭」ほっぺた掻きの姿。背中のトレードマーク「羽づくろいあと」は健在です。
飼育員さんが水の調節に来て、すぐにこのドアから消えました。

追いかけていって「かむば〜っく!」と叫ぶモモタ君。
ドアの隙間にクチバシを突っ込んでみたり、叫んでみたり。しばらくここから動きませんでした。切ないですね。
こちらは伸びのフィニッシュ体勢に入ったフンボルト。伸びをする時は、みんな同じ格好ですね。
やたらに仲のいい成鳥と亜成鳥。2羽ともオスです。どういう関係でしょう。

もっとも考えられるのは「親子」ですが、亜成鳥の個体説明がまだ出ていないので、わかりません。
上の仲良し二人組が、他の亜成鳥を攻撃しています。
邪魔者を追い払い、打たせ湯しながら仲良くしています。
モモタ君の孤独な背中。

右端の外に出るドアの近くに、隠れるようにして立っています。ガラスからのぞくには、この位置が限界。

その他:

2年ぶりくらいに見たら、フンボルトが順調に増えていました。悦ばしいことです。

最高齢のムーンちゃんが永眠。ソルト君はパセリちゃんとペアになった模様。モモタ君は相変わらず飼育員さん命です。だから、パセリちゃんの奪い合いにならなかったかもしれません。

「ペンギン舎工事中のお知らせ」が出ていました。屋外プールの改修中で、屋内展示。屋内にペンギンがいるのを初めて見ることができました。

屋内プールのガラスは広いのですが、映り込みがきついので、少し離れると動物がいるようには見えません。ガラスに顔を近づけて「ペンギンがいる!」とビックリする人も。

追記:
キングペンギンは2014年3月に旭山動物園に転出
し、フンボルトペンギンのみの展示となりました。フンボルトはグンと増員して、正門すぐの元アシカプールにいます。

December 2010


オマケ写真



やたらに仲のいい2羽。一方はお子様です。どういうご関係?

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